大してお金があるわけでもないですが・・ でも幸いなことに、飢死にするほどでもない 普通のオバサンのぶろぐです。
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10/31
「安心・安全」ギフト提供 沼津でお歳暮出陣式
安心・安全ギフト提供 沼津でお歳暮出陣式

今年のお歳暮商戦は、「安心・安全」がキーワードになりそうな感じですね。。
でも、、あまり神経過敏にならないように・・・
人様に贈るのだから・・神経使うのはわかりますが・・・
「過ぎたるは及ばざるがごとし」とも言いますし・・・
何事もホドホドがいいようです。。

年末商戦を目前に控え、沼津市内に店舗を展開するセブン&アイホールディングスセブンイレブンイトーヨーカドー沼津店西武沼津店は29日、お歳暮商戦合同出陣式西武沼津店前で行った。 従業員やギフト担当者ら約50人が参加し、各社の代表者が「それぞれお客 ...

[引用元:静岡新聞 (会員登録)]

高島屋のお歳暮はこちらから・・・ お歳暮は高島屋から おせちの予約は高島屋で おせち料理の予約は 高島屋で
04/25
大和路の桜
の名所も全国各地に広がりその季節になると観桜会や夜桜見物、
桜の下で宴会と桜を求めて人々は集まります
奈良大和路も春を飾る桜の名所が多くあります
奈良公園一帯、平城旧跡郡山城跡談山神社吉野山
氷室神社本郷の又兵衛桜、奈良県全体が桜の名所といえるほどです
氷室神社シダレザクラは奈良市内で最初に咲く桜といわれています
本郷の又兵衛桜は樹齢300年とも言われるシダレザクラで『瀧桜』と
別名があるとおりピンク色の滝のように枝が流れています
吉野山は山全体をピンク色で覆いつくします
山の上から見ると下界が見えずピンク色の雲のうえにいるようです
吉野といえば、といわれるゆえんでしょうか
奈良市を流れる佐保川があります 延々と続く川の両側にの木が
植えられています が満開になると桜のトンネルができその見事さは
想像を絶する美しさです 

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03/30
桜の季節
いよいよの季節ですね
はバラ科のサクラ属に属します
の木の種類はソメイヨシノシダレザクラ寒緋桜山桜、オオシマサクラウコン桜・・・とその種類は多く今も変種が作られ
その数は園芸用も含めると数百にも上るといわれています
日本人はが大好きですね(^^♪ 
の何がそんなに日本人の心を惹きつけるのでしょうか
あの淡いピンク色をした小さな花、その小さな花が1本の木に
咲きほこるとまるで大きな綿菓子のようにふんわりと目に映ります
小路の両側の桜並木はお互いに枝をつなぎあいのトンネルが
出来上がります
真っ白ではなくといってピンクでもなくあのふわーっとした空気の中を
の香りも楽しみながら散歩する空間は時間を忘れさせてくれますね
時折り一筋の風が吹き花びらが舞い降りてきた時など至福の時間を
味わえます 思わず顔がほころびます
こんなに愛されているもそのちり際ははかないものですね
そんないさぎよさがみんなの心をとらえるのかも知れません
奈良大和路にも多くの桜の名所があります
今年はどのを見に行こうかな、と楽しみにしています
02/27
福寿草
奈良県西吉野村津越福寿草の群生地がある
福寿草キンポウゲ科の多年草
茎と根は有毒である
花の少ない冬にとって黄色い小さな福寿草を見つけると
春の訪れを感じ嬉しくなる  旧暦のお正月(2月)頃、花を咲かせ
ガンジツソウとも呼ばれるおめでたい意味を持つ花である
津越は自生の福寿草の南限といわれている
山の斜面の凍った土の中から可愛い顔を出し斜面に積もった雪の
白さと黄色い花がマッチして思わず手をかざしたくなる
自生の福寿草を見るため県内外からも訪れる人が増えている
群生地は村の人たちにより遊歩道が作られ、花をゆっくり楽しむことが
できる  村の人たちもこの自生の福寿草を村の花として愛情をこめ
守り育てている
自生の福寿草の開花はお天気や温度にに左右される
向日性で太陽を追って花が咲き曇るとしぼんでしまうがこれは
花の中心の温度を保つためで交配のために虫たちを寄せ付ける
ためとか・・・自然に脱帽です

花言葉は 幸せを招く  長寿
春を呼ぶおめでたい花ですが有毒なのでご注意を!!
02/25
寒牡丹と冬牡丹
寒さ厳しく殺風景な冬を可憐に彩ってくれる花が寒牡丹
牡丹はもともと春先の花ですが 寒牡丹は二季咲きの変種で
春につぼみを取り秋に葉を摘み取り開花の時期をずらします
藁で霜囲いを作り暖かくしてやると1月に花を咲かせます
寒牡丹で有名なお寺は奈良の石光寺  石光寺は春はボタンの花で満開に
なりますが 冬に花を咲かせる寒牡丹は一味違った可憐で清楚で
訪れる人たちを温かく迎えてくれます 藁帽子の中で一輪づつ赤やピンク、
白などの花を咲かせている姿はけなげにも写ります
ぱらぱらと雪の降る中で藁帽子の中で咲いている寒牡丹
時間が止まり静かなひと時を持つのも素敵と思いませんか
石光寺は花の寺とも言われ ほかにも寒あやめ、万両,ロウバイ、
さざんか、寒紅梅・・・と寒い冬にもかかわらず多くの花が次々と
私たちを迎えてくれます
ついでと言えば何なんですが近くに当麻寺があります
ここでは冬牡丹が私たちを迎えてくれます
冬牡丹は春咲きの品種を人工で温度調節をして保護して冬の開花を
楽しみます
寒牡丹冬牡丹の違いは葉っぱがついているのが冬牡丹
ないのが寒牡丹だといわれています
同じような藁の霜囲いの中で寒牡丹はひっそりと寒さに耐えている
ように咲いています  冬牡丹は花も豪華で葉っぱを茂らせ
寒さに立ち向かって咲いています
寒牡丹冬牡丹、対照的ですが どちらが好きというよりも
寒さに向かってけなげに咲いている花を見ていると優しい心に
なり春の訪れが待ちどうしくなります
Copyright © 2005 「清く普通に美しく」・・が、モットーです.
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